【天窓読書会100回記念大会◆報告レポート】

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2月6日(日)に行われました天窓読書会100回記念大会。会も無事終了することが出来、大会が
終了しました後、ご参加頂いた皆様方からの暖かいお葉書、お手紙を頂戴致しております。事に皆
方の温かいご支援があったからこそ素晴らしい会となったと心から感謝致しております。

 

天窓読書会について

天窓読書会講師、寺田 一清先生

 森 信三先生の最後のお弟子さんで

   森哲学を継承されるご立派な先生です。

 

2月6日天候は晴れ。冬の寒さが身に絞まる冬晴れの一日でした。

スタッフの方々11時30分阪南パラドームに集合。

中で書類を準備する方と、寒い中駅周辺で待機された方々ご苦労様でした。

 

坂村真民先生書「全一聖堂」を飾らせて頂き、洋風にアレンジされたお花と上手い具合にマッチしておりました。

 

 

寺田 一清先生素晴らしい手書きの看板とプログラム。金屏風の前
で更に映える感じがしました。

 

 

 

 

出席者の方々

遠方静岡からもお越し頂きました。感謝致しております。

 

   

代表世話役人樋口 順三と

司会長谷川 伸江様

そして余興で司会させて頂いた私、樋口 多恵子です。

 

   

私の母であります

樋口 愛子日本舞踊の舞

 

‘芸域はまだまだですが、寺田先生の精神を舞として表現出来たらと思い演じさせて頂きました。'

と本人からのコメントです。

 

   

岸城読書会、野口 次男様のお歌に合わせて舞いました。

また余興自由出演の時も

「武田節」をご披露頂きました。

 

   

中国琵琶演奏家 トン・スースーさん

静かな音色と激しい音の交錯

楽しませて頂きました。

 

   

開花隊 天分の花を咲かそう!

元気一杯!会を盛り上げて頂きました!

寺田先生もバッチリリズムに乗られてました!

 

石丸 香子様歌のご披露

曲は「涙そうそう」

透き通るような歌声でした・・・

 

 

西成炊き出しメンバー 中松 俊高さん

ギターと歌のご披露

最後は「今日の日はさようなら」を

みんなで熱唱!

 

天窓読書会メンバー

佐藤 弘一様より

ご挨拶

天窓読書会一同舞台下に

並ばせて頂きました。

 

天窓読書会100回記念大会も無事終了

樋口家に花束を有難うございます!

 

 

 

 

【天窓読書会100回記念大会を無事終えまして・・・】

 

 終わってみるとあっという間の半日でした。こんなに素朴で温かい会は今まで経験したことがない!普段クール(笑)な私でも

心の底からそう感じる何かがありました。それというのも、日頃天窓読書会において、寺田 一清先生の教えて頂いていることが、

 

そのまま形になって出てきたのだと実感しました。映画「中江 藤樹」がまた大きく心の変化をもたらしてくれました。涙が止まら

 

なくて、嗚咽しそうになりました。やっぱり人は自分以外の人を思う気持ちを忘れてはいけない!のだと改めて感じました。

 

厳しいことの連続の毎日ではありますが、如何に、与えられたこの人生で自分を生かせることが出来るか?真剣に考える必要を

 

ひしひしと感じる今日この頃です。その中でこの天窓読書会100回記念大会で司会をさせて頂き、そして皆様の温かいお心に触

 

れさせて頂き、また映画「中江 藤樹」を見させて頂いたことによりその後の私に気づきを与えて頂きました。これからもこの大会

 

を糧に前進していける自分になろうと思いました。感謝致しております。                  天窓読書会 樋口 多恵子

                                      

                                                                   


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