【7月カレーライス炊き出し報告レポート】
雨が最後まで降らずに持ってくれた7月の炊き出し。
汗一杯かきながらみなさん頑張って頂きました!
しばらく更新できずで申し訳ありません。
6月の炊き出しレポート(長谷川記子さん著)
と共に7月の炊き出しレポートご報告します。
  |
 |
|
さくらちゃんもお手伝いご苦労様!
ポニーテールがとてもキュートでした!
|
 |
 |
|
6月のレポート書いてくださった
記子さん!
|
 |
 |
|
|
 |
|
*毎月全国からお米の寄付を頂いて感謝です*
|
食べ終えた容器をきちんと整頓してます。
|
【6月の炊き出しレポート】
西成愛燐地区の炊き出し、6月度。
今月もお天気に恵まれ、いつもの参加者に加え小学生以下のちびっこたちが参加、 にぎやかな仕込みとなりま
した。今回のおにぎりはおにぎり容器(ご飯をつめるだけでおにぎりができる型)がなかったため、ビニール手袋を
してのまさに「おにぎり」。アツアツのご飯を握るのはなかなか至難の業でしたが、そこは団扇隊も出動してみんな
で乗り切りました。皆、型がないことによって、大きなおにぎりを握る難しさを皆実感していたようです。けれど手で
握ることにより西成の方々に私たちの気持ちも一緒に伝わるのでは?と、 いつも以上に気合を入れて握りました。
そして毎回参加しているさくらちゃんが、第一陣に初参加。第一陣は会館に到着後、 列を成している方々にお箸を
配ります。 (もちろん、それまでに「掃除に学ぶ会」の方々がゴミ回収や掃除などをして、準備の前準備をしてくださ
っています。 今回も高校生の野球部員2名も参加されてました!) お箸をみたさくらちゃんは、 「お箸配る!」とや
る気満々。「はい、どうぞ!」と最高の笑顔でひとりひとりにその声かけをもらすことなく、元気良く配ってくれました。
実はさくらちゃんは足を怪我していたのですが、途中で投げ出すことなく何百人という並ばれている方々に最後の最
後まで配りきっていました。
また、カレーの配布時は、風が強い中でのご飯盛り付けで容器が飛びそうになったりとあたふたでしたが、それをさ
っと発見し、すかさず押さえてくれるちびっ子たち。大人顔負けの気配りと行動力、本当に頭が下がる思いです。
それから今回もマッサージのおじさんが寄付を差し出されておられました。私もこの方のように日々の感謝と共に
奉仕の心を忘れずにいようと、そして小さな協力隊の彼らと共に自分自身も成長していくようがんばろう!と思った
一日でした。炊き出しに参加させていただき、本当にありがとうございました。
レポート: 長谷川 記子さん
|
【7月の炊き出しレポート】
雨が降りそうで、最後の最後まで降らずにまるで終わるまでもってくれてたかのような7月の炊き出し。
おにぎりを作っても顔に汗が噴出すくらいサウナ状態で懸命にみなさんおにぎりを握ってくれました。
今回は暑い最中なので、カレーの量もごはんの量も多少減らしてつくりました。
お手伝いの人数も今月はちょっと少なく、いつも私は現地で歌うたってますがご飯を盛るのに専念しました!
久しぶりで必死です!今回はご飯よりカレーが余り、おにぎりと共にカレーを配って終わりました。
また海老のフライの差入れをしてくださった方、東京のイエローハット様からはタオルや布団を綺麗にクリ
ーニング頂いたものを配らせて頂きました。マッサージの方は今月もマッサージのご奉仕をされておりましたが、
今月もご寄付を頂戴しました。本当感謝です!また毎月参加してくれてる5歳のさくらちゃん、今月も現地では容
器の補充を手伝ってくれました。減っていく容器の補充を一生懸命してくれ、私の背後で一生懸命の余りこけて
しまってもそれでも頑張ってくれてる姿には感動以外の言葉はでません!それから高校講師である先生方が参加
していただいております。今、夏の高校野球の予選の最中、監督や先生方が炊き出しに参加くださるということはな
かなか余裕を持てない時期だと思うのですが、本当に一生懸命お掃除や、食べ終わられた容器を一枚一枚重ねて
整理されてるお姿には頭が下がりました。こういった初期からの炊き出しも随分形を変え、特に若い世代の方々の
ご協力が感じられるようになってきてます。私も同じ世代として一緒にこの炊き出しを通して、交流して行き自分を高
れたらいいなと思っております。
来月はカレーの炊き出しはお休みです。その代わりとしておにぎりを現地で配らせて頂きます。若い方々の積極的な
参加の申し出も頂いており、出来るだけ多く作って配らせて頂けたら良いなと思っております。
暑い時期ですが頑張って行きましょう!有難うございました。
レポート: 樋口 多恵子 |
Copyright2005.Sogo Kaihatsu.Co.,Ltd.All Rights Reserved.