多恵子画廊へようこそ!

【旅の記憶〜from Asia to Africa】
1995年から2003年まで私はアジア、ヨーロッパ、アフリカの国々を旅しました。旅の記憶は出会った人を絵に描くことで思い出を形に残して来たのです。子供達の屈託ない表情・・・キラキラ輝く瞳・・・私達が忘れがちなことを彼らはいつ も教えてくれました。ここ数年旅する時間と描く時間が全くなくなってしまいましたが私の描いた8年間の作品達を是非ご覧になってください。 |





樋口 多恵子(ヒグチ タエコ)
Taeko Higuchi
関西大学文学部英文学科卒業。在学中に文化会美術部に所属。独学で油絵を始める。
3回生の始めに中国上海へ船で入った時。上海の港は灰色のイメージだった。色が少な
いと感じた世界の中で、突然赤いセーターを着た少女が目に飛び込んできた。この少女
を描きたい!という衝動に駆られてから、それ以来アジアを中心に子供を描き続ける。出
向いた国は、タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシア、中国、台湾、ネパール、スペイン
モロッコ等。個展は95年に開いて以来、2003年までほぼ毎年開催。
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1995年の作品
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【タイトル】 タイの子供〜祈り
【制作年】 1995年
【号数】 F8号・油絵
【エピソード】 この少女のなんとも言えない
目に惹かれて描いた初期の
作品。
【現在】 売却
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1996年〜1998年の作品
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【タイトル】 バリ的郷愁
【制作年】 1996年
【号数】 F50号・油絵
【エピソード】 バリに初めて旅をした。南国の明るいイメージ。
バリのイメージを想像しながら描いた。
白のオームだけ実際宿泊したバンガローにいたオウム。
大学4回生の卒業制作展覧会出展作品。
【現在】 自己所有
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【タイトル】 ダーラットの人々 ベトナム・ダーラット
【制作年】 1997年
【号数】 F8号・油絵
【エピソード】 ベトナムの避暑地ダーラット。空の青さと入道雲。畑の
土はとても肥えていて赤い。農家からおいでと手招きを
受け、私は招かれるままとある農家へお邪魔した。言葉
は通じなかったけど、赤ちゃんの可愛い存在が言葉の壁
を越えたみたい。母の愛情は万国共通ですね。
【現在】 自己所有
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【タイトル】 thrughout the Milky Way
【制作年】 1998年
【号数】 F15号・油絵
【エピソード】 インドネシアのシンガーAnggun。
彼女のイメージを青を使って描いてみました。
‘ 天の河を通り抜けて’のイメージで・・・
【現在】 売却 |
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【タイトル】 キリングフィールドの少年 カンボジア・キリングフィールド
【制作年】 1998年
【号数】 F20号・油絵
【エピソード】 カンボジアプノンペンからバイクで20、30分。
映画のタイトルにもなった場所キリングフィールド。
人々の人骨と服の端切れがまだその場所には残され
てる。その場所に布を巻いて現れた少年。彼の表情
には笑顔がなかった。けど彼を描きたいとすごく思っ
た。写真を1枚収めたいとお願いしたら彼は少しため
らったが、横にいたオバさんが一言言うと彼はなんと
かOKしてくれた。
【現在】 自己所有
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緑のイメージあこがれの南米ボリヴィア
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【タイトル】 ボリヴィアの少女達
【制作年】 1998年
【号数】 F15号・油絵
【エピソード】 私はまだ南米へは行ってない。
妹がボリヴィアへ行ったので写真からイメージして
描いた作品。
何故か南米のイメージは緑の感じがする。
元気一杯の子供達。
【現在】 売却 |
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【タイトル】 ボリヴィアの風1
【制作年】 2000年
【号数】 F3号・油絵
【エピソード】 南米ボリヴィアの少女。風を描きたかったのです・・・
【現在】 売却 |
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【タイトル】 ボリヴィアの風2
【制作年】 2001年
【号数】 F4号・油絵
【エピソード】 南米ボリヴィアの少女。こちらも風を描きたかった・・・
【現在】 売却 |
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【タイトル】 マガリの木登り
【制作年】 1999年
【号数】 F15号・油絵
【エピソード】 ボリヴィアの少女‘マガリ’
彼女は木登りが得意らしい。
樹齢数百年の木の上からの眺めはどう?
【現在】 売却 |
線画旅のスケッチ
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「コンガイ in vietnum」 1997年 黒ペン
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「メコンデルタの風景」 1997年 黒ペン |
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「フエの女」 ベトナム・フエ 2003年 |
「町屋の風景」 大阪・谷町 2003年 |
ニーとヌーシリーズ
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【タイトル】 ニーとヌー2000年 ベトナム・フエ
【制作年】 2000年
【号数】 F20号・油絵
【エピソード】 1997年にベトナムを訪れた時から姉妹との出会い。
とてもキュートで人懐っこい姉妹はいつもタエコーと
抱きついてくれた。まだ幼かった二人が毎年訪れる
たびに成長して少女から大人の女性へ・・・
あれからまた大きくなってるんだろうな・・・
【現在】 自己所有
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【タイトル】 ニーとヌー2001年
【制作年】 2001年
【号数】 F20号・油絵
【エピソード】 また1年経って再び訪れたフエの街。
街の川にも新しい橋が架かったり、なんだか随分
変わってしまったな・・・
ニーとヌーも何故かはにかんでしまって(笑)
またひと回り大きくなったね。
【現在】 自己所有 |
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【タイトル】 ニー 2001年
【制作年】 2001年
【号数】 F4号・油絵
【エピソード】 一緒にベトナム小旅行したよね。
海で泳いだり、共通の友達を訪問したり・・・
日本人は私一人だったけど同じように大切に
仲良くしてくれて本当有難う!
今でも思い出に残ってるよ。
【現在】 売却 |
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【タイトル】 ニー 2001年
【制作年】 2001年
【号数】 F4号・油絵
【エピソード】 ヌーは楽しそうに海へ向かって走って行った。
海に入らなかった私に向かって大きく手を振ってくれた
よね。
笑顔がすごく眩しかったよ!
【現在】 自己所有 |
1999年〜2001年未知なる国へ〜
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【タイトル】 友達 ネパール・カトマンドゥ
【制作年】 1999年
【号数】 F4号・油絵
【エピソード】 タイバンコクからチケットを買いネパールへ。
半年雨が降ってなくてヒマラヤがどこからも
見えなかった。すごく残念だった。
カトマンドゥで出会った少年達。手を繋いで
微笑ましかったな。
【現在】 売却
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【タイトル】 a story of PATAN ネパール・パタン
【制作年】 1999年
【号数】 F30号・油絵
【エピソード】 ネパールの古都パタンで出会った母子。
まだ10代かと思われる華奢な母に抱かれた子供。
どうしても絵に描きたくて写真に収めさせてもらった。
【現在】 売却 |
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【タイトル】 赤いドレスの少女 ネパール・カトマンドゥ
【制作年】 2000年
【号数】 F4号・油絵
【エピソード】 死んだ人を焼く川の近くで出会った少女。
その近くで煙はモクモクと上がって行った。
【現在】 売却
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【タイトル】 アラビアパンを運ぶ少年 モロッコ・フェズ
【制作年】 2001年
【号数】 F10号・油絵
【エピソード】 細い路地がひしめき合う迷路の街モロッコ、フェズ。
子供達はパンを焼くため、共同の釜場まで運んで
お手伝い。
路地で出会った少年達。
【現在】 自己所有 |
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【タイトル】 out of Fez モロッコ・フェズ郊外
【制作年】 2001年
【号数】 F20号・油絵
【エピソード】 ガイドを申し出た男の子が案内してくれたフェズの郊外。
まさかモロッコで山登りをするとは思わなかったな・・・
何度も崖から落ちそうになりながら頂上で歌唄ったよ!
日本の歌とそして彼のモロッコの歌と!最高だった〜
歌の文化交流!
【現在】 自己所有 |
2003年最後の個展で
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【タイトル】 蘇州孩子 中国・蘇州
【制作年】 2003年
【号数】 F3号・油絵
【エピソード】 私の原点である赤いセーターの子供。
赤いセーターにおでこに赤い斑点。そしてオレンジの
パンツとストール。やたらにはいからな白のスニーカー!
95年蘇州駅2階の喫茶店で電車待ちしてるときに
出会った。この子が私の絵の原点。そして2003年再び
この少女を描くことにした。原点に戻る気持ちで・・・
【現在】 売却 |
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【タイトル】 蘇州夜曲 中国・蘇州
【制作年】 2003年
【号数】 F10号・油絵
【エピソード】 2回目の中国。2002年再び蘇州へ・・・
喫茶店の子供はいなかったけど、蘇州は
相変わらずの町並みで。石畳の町を再び歩いた。
蘇州の夜をイメージして。月明かりと小さな外灯。
そして彼女の鼻歌・・・歌が聞こえてきますか?
【現在】 自己所有 |
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【タイトル】 上海KID 中国・上海
【制作年】 2003年
【号数】 F4号・油絵
【エピソード】 上海の街は未来都市のようだった・・・
【現在】 売却 |
2003年個展開催〜旧綜合開発本社ビル1階にて
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2003年開催個展@
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2003年開催個展A |
2003年開催個展B |
最後までご覧頂き有難うございました!今は時間が無く描けない状況ですが、また描きたいし、いろんな国を旅も
したいです。描くことでたくさん絵の作品達を残すことが出来ること本当に嬉しく思います。これらの絵全般に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願い致します。
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