【西成愛燐会館カレーライス炊き出し】
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◆場所:埜村自動車事務所1階にて ◆大阪市東住吉区杭全 ◆JR関西線 東部市場駅 東へ徒歩7分 ◆国道25号線沿い
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◆PM1:30〜西成愛燐会館現地にてカレー配布
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◆PM3:30頃埜村自動車に戻って片付け後、
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平成9年あるイギリス人女性が一人で西成愛燐会館へお弁当を持って行き、労働者の方へそれらを手渡しておられる姿を拝見し、当社社長樋口は心打たれ、それ以後、樋口と志ネットワークの有志の方々また一般有志の方々、総勢毎回35名くらいが集まり、カレーライス炊き出しを毎月1回、1300食完食頂いております。下準備は各自ご飯を炊いて持ち寄ったり、野菜を切り、玉ねぎにおいては炒めてから持ってくるという、大変手間のかかる作業をご協力頂いております。またカレーライスを現地に届けるまでは、先もって愛燐会館を掃除される方、また労働者の方に並んで頂きお箸を配布し整理して頂いたりもします。一方カレーライスを寸胴2つで炊くにはそれなりの広い場所が必要です。そこでとある自動車整備会社の方に無償で場所を提供して頂いてもおります。
「何故そこまでしてやるのか?」
そういった疑問をおっしゃる方もたくさんおられます。
只継続すること。これはなかなか言葉でいうほどた易いことではありません。しかし8年続けてくることが出来たということは、その間、色々な問題や暴動も起こしかけたこともありました。が、それなりに根をはることが出来たということだと思います。それは言い換えれば自分達の力になり、より深くそして広く物事を捉えることが出来るようになるとも思われ、私達の心が少なくとも救われているということだと思うのです。1回で止めれば偽善かもしれない・・・でも一度きりでも誰かのために何かをさせて頂こうと思い、実践出来ることは素晴らしいことだと思います。より厳しい試練が訪れてもこういった下坐(ゲザ)を続けることにおいて、乗り越えていける自分を形成していけるのではないでしょうか?
決してストイックな世界ではありません。毎回日本全国から関心を持たれた方が参加もされます。現地ではギター演奏で歌を歌ったり、カレーを受け取った方からは「ありがとう!おいしかった!」と丁寧なお言葉を頂くことも多々あります。
私も5年くらい参加しておりますが、お手伝い頂いている方とは同志の思いで、会えばとても嬉しい気持ちになります。私みたいな若い方々もたくさん来られます。関心をお持ちで何かを始めたいという方お気軽にご参加頂けたらと思います。参加希望の方は、綜合開発株式会社までご連絡下さいませ。
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