【天窓読書会レポート】

平成17年5月15日(日)◆綜合開発株式会社において


 

さわやかな初夏の風が吹き抜ける中で行われました
5月天窓ソムハラ読書会。

レギュラーメンバーであった夏井様が東京へ転居されるということで、
ミニセレモニーも兼ねての読書会となりました。
この読書会や、炊き出し等で‘同志'という意識がありましたので、
遠くへ引越しされることは、やはり寂しい思いがしたのは私だけではな
かったと思います。でも東京でも読書会を開催されているとのことでそ
ちら にも参加される予定だとか・・・また天窓読書会にも参加してくだ
さいね!東京でのお土産話楽しみにしております!

また金沢からも私の妹と1歳の姪の参加でとても賑やかになりました!
1歳から森 信三先生の勉強が出来るなんて!将来が楽しみです!


今月からテキストが変わりました。
西 晋一郎先生のお弟子さん達によって書かれたという「人倫の道」
馴染みがないせいか、ちょっと難しく・・・でも西先生のお弟子さんが
森 信三先生ということで、寺田 一清先生に優しく教えて頂いて
少しづつ理解出来てきたようでした。

*生命の根源=忠・孝(忠孝論)
簡単で明快ですが、なかなか実践は難しいと思うのです。
でも間違いはないですね。
*親への孝心は月日(天地)への孝心へつながる。そうです。

現在の境遇に対する‘肯定'により‘忍耐'が出来るようになり、そして‘感謝'の心が生まれてくる。表面的にはいかに厳しくとも、自分が安心立命の心になると必ず道は開けてくると思うのです。そのためには忍耐つまり‘忍忍'の心、すなわちハラの底に力を入れることが必要ですね。試練は天からの意思であることと解釈することだと教えて頂きました。そういえば忍者ハットリくんは忍忍って言ってたのを思い出しました。本当深い言葉を言ってたんですね。流石です!

独楽
独朗=これらが出来る人になる。
森 信三先生はコマをひたすら回す趣味があったそうです。そういった自分ひとりでも楽しめる、お金のかからない遊びを知ることが大切なんだそうです。私はなんだろう?絵を描くことなのかな?最近はなんだか余裕がなくて全く描けない日々が続いていますが・・・時間より心にゆとりを持たないとだめですね・・・何においても楽しめない人になってしまいそうです。

テキスト自体は難しいという印象ですが、寺田先生が丁寧に噛み砕いて
教えてくださるので、身近に感じることがたくさんありました。
また1つ勉強になりました。また1ヶ月この教えて頂いたことを忘れないように頑張りたいと思います。




 

 

 



 


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