【天窓読書会レポート】

平成17年3月6日(日)◆綜合開発株式会社において


 

3月6日天気は良好、春の訪れも待ち遠しい少しまだ寒さが感じられる
天窓読書会100回記念大会以降、初めて行われた102回目の天窓
読書会に新たな参加者もあり200回に向け新たなるスタートを切ること
が出来ました。



「一語千均」第8章心願に生きる
373〜390番まで輪読後、寺田一清
先生
にご講義・ご解説頂きました。
全体を通して本当心に染み入る文章ばかりです。



全体のテーマとして、「苦楽一如」
:苦しみを味わってこそ救いがある。
‘苦と楽は表裏である。別個のものではない。'




某市内にある神社の名前でもある、‘サムハラ'。
‘サムハラ'の漢字は難しいので書けませんが、
寺田先生のご解釈によると、
サムは払うの意味で→苦難を払いのけるではなく
ハラは抱くの意味で→苦難を抱きかかるのだそうです。
なるほど〜そこまでの境地になるのは難しいかもしれませんが
そういった心がけにより自分の心が救われる気がしました。





私から寺田先生への質問事項は、
338番の分を知るとはどういうときに気づくのでしょうか?
ということでした。
それに対し、‘腰骨を立てること'だと即答頂きました。
腰骨を立てることで中心が決まり、その中心を元に円を描く、つまり
自分の分である円を描くことが出来るのだそうです。
更に才能があるものは分の自覚が困難であるそうです。
それに関しては、多面的な部分より、ひとつに打ち込み貫くことが
自分の分を知る近道なのかもしれません。
才能があればあるほど自分が見えるのかと思っておりましたが、
大したことないことであっても、何かひとつ貫き通すことこそが、
分を知ることだと教えて頂きました。
物事は1より始まり10より返るその1
やはり原点が大切なのですね。




そして私が気づきを与えてもらったのは378番です。
われわれ人間は、ここに人間として生を受けたことに対して、
多少なりとも感謝の念が起きない間は、真に人生を生きるものとは
いい難いと思うのです。

この文にはハット気づかせて頂きました。
最近苦しみばかりが前に出て、それを辛いとばかり思っておりました。
でもそれらは全て私の身につくものばかりだと思い、また苦楽一如です。
ピンチはチャンスなのです!全て感謝です。
まず生かされていることに感謝!
そして日々健康な自分に感謝!
逆境はサムハラです!
それが欠けておりました。

月一度の読書会により、腐りかけてた心を浄化して頂き
また1ヶ月頑張れると思います。

 

最後に毎月寺田先生は本を1冊持って来て頂きます。
ということは月1冊本を出版されておられるということですね。
昨日頂戴したご本は
森信三先生のことば
「幸せの原点」
たてまき文庫から出版されております。
幸福とは求めるものではなくて与えられるものです。
自分の為すべきことをした人に対して天からこの世に
おいて与えられるものです。

で森先生のお言葉で始まる「幸せの原点」
私も内容をしっかり把握して体に染み込ませれたらと思っております。

 

 

 

 


 


 

 

 各種ご相談は
下記連絡先まで

 TEL:06-6695-6161

 FAX:06-6609-1013


お気軽にご相談くださいませ。

 


 Copyright2005.Sogo Kaihatsu.Co.,Ltd.All Rights Reserved.