【天窓読書会レポート】
平成17年4月17日(日)◆綜合開発株式会社において
春は一気に通り越し、初夏のようなさわやかなお天気の中で行われた
天窓読書会103回目。お庭に咲いた アイリス をお持ち頂き事務所も
華やかに色を添えてくれたようです!
今月は一語千均(391番〜400番)まで寺田先生によりご講義頂きました。 森 信三先生の残されたお言葉は常に自分を元に引き
戻してくれるバイブルとなってます。
「心願」 とは、人が内奥ふかく秘めている「願い」であり、如何なる
方向に向って、この自己を捧げるべきかーと思い悩んだあげくのはて、
ついに自己の献身の方向をつかんだ人の心的状態といってよい。
「一語千均394番」
‘心願 ' =晩年人生を何に捧げるか?に自分自身が自覚することで
あると教えて頂きました。
畏友というものは、その人の生き方が真剣であれば必ず与えられる
ものである。もし見つからぬとしたら、それはその人の人生の生き方
が、生温くて 傲慢な証拠という他あるまい。「一語千均393番」
‘畏友' =年齢に関わらず尊敬できる同士であり、そういった畏友と出
会わせてもらえないいことは、反面自分自身の真剣さが足りないとい
うことなのですね。厳しいお言葉ですが、そのくらいの気構えでないと
駄目であるのだと日々の生活を省みて反省しております。
後、なるほどと思ったことは敵だと思う人に対して、敵の前に‘ス'を
付けることで ‘素敵' になりますね〜と、流石寺田先生!
教えて頂き本当だなと関心しました。
マハトマガンジーの残された名言
1.理念なき政治
2.労働なき富
3.良心なき快楽
4.人格なき学識
5.道徳なき商業
6.人間性なき科学
7.献身なき信仰
当たり前のようなことですが、これがなかなか難しくて・・・
楽して得るものは決してないということなんでしょうね。
それにはこつこつと日々小さな努力の積み重ねそれらの結果が
振り返るとそうなってた・・・そして私自身にはたくさん大切なものが
身につき、それらはかけがえのないものとなるのだと思います。
その当たり前のことがまだまだ未熟な私ですが、少しづつでも
体の中に染み込ませて行きたいと思っております。
今月もまた心を浄化させて頂きました。
途中で退席しましたこと申し訳ありませんでした。
来月も楽しみに参りたいと思います。
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